《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシック


《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:13-9-2014


おれは十年以上一緒に暮らしてきた
タバコを手放す決意をしました。

タバコ、やめられそうだな…
そう感じたきっかけは
おれにとって「タバコを吸う」という行為自体が
自分自身の「パパを感じる」ことなんだな…
と気がついてからでした。

パパはヘビースモーカーです。
幼少の頃、パパの枕に顔を近づけると、
整髪料の匂いに押し込められたようにヤニの匂いがまじっている、
それを感じたときのほっとする気持ち。

おれの中でそれが「大好きなパパ」だと
認識していることに気がついてからでした。

おれが本当に好きだったのは、
このパパの匂いではなくて、
パパの屈託のない笑顔だったり、優しいエネルギーだったりしたのですが…

たっぷり過ぎる反抗期に
パパなんか必要ないと、パパから心理的に距離をとり、
パパの中に見える嫌いな部分や、痛みや苦しみばかり見てしまった結果、
自分の心の中にいた
「好きなほうのパパ」を抑圧してしまっていたようです。

それでも、
幼少の頃はパパが大好きで
パパの膝の上やうでの中で
ほっとしたんだということは
抗えない事実として
おれの古い古い記憶の底にあるのでしょうね。

「大好き」を抑圧し感じないように無意識的に振舞う分だけ、
それを補完するように「ほっとさせてくれるタバコ」が
おれにとって不可避なものになっていったようです。

大人になり、パパのことを理解し許し始め、
パパに対して信頼を取り戻すことができ始めたときに
ふっと「タバコをやめられる自信」がついたようです。

本当に欲しかったのは、煙草の煙でなくて、
パパを大好きで信頼できるという気持ちだったのです。



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